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オリジナルの間取り・資金計画・土地情報をもらえる無料サービスなんてあるの?
利用して大丈夫かな?
最初、私は少し警戒しました。こんな風に思う方もいるのではないでしょうか。
結論、いいプランがもらえて停滞していたマイホーム計画が大きく前進!
家探しに苦戦していた我が家でしたが、素敵な提案をしてくれるメーカーにも出会えたんです。

便利で利用してよかったと思っています。
我が家は理想の土地に出会うまでに2年。
土地探しに苦戦して行き詰った時に知ったのが、タウンライフ家づくりでした。
家づくり計画書をもらえたことで、お気に入りの家を建てることができたので感謝しています。

今回は、依頼して感想や知っておきたいポイントを正直にレビューしますね。
タウンライフ家づくりを利用したら、
- 複数社の比較ができる
- 住みたい家のイメージが明確になる
- 必要になる費用の明細が分かる
希望条件を細かく伝える事により、現実味のある提案をしてもらえて良かったです。
- 何から始めたらいいか迷っている人
- 土地探しに苦戦している人
- 時間がなく、効率よく探したい人
特に探し始めの段階で役に立つサイトだと思います。

ぜひ活用してみてくださいね♪
読みたい目次をタップしてジャンプ!
依頼フローと感想
登録する

まずは、間取りや住む人数について回答していきます。

ボタン形式なので、簡単に回答しやすいですよ。

家に付けたい機能やこだわりを選びます。
建物の予算も選ぶのですが、この時に選んだ予算で会社の候補が変わってくるので注意が必要です。

土地が決まっているか、希望の広さや予算はどれくらいかを選択します。

土地が未定でも土地探しから提案してくれるので安心です。

希望エリアを選択します。

詳細な希望条件について記載していきます。
たとえば・・・
- 最寄駅から徒歩10分以内
- リビングは20畳以上
- 土地の希望エリア:●●市、▲▲市、〇〇市
- ウォーキングクローゼットをつくりたい
など。
また、希望の連絡方法はここに記載するようにしましょう。
我が家は、この覧に「電話は出れないことが多い為、連絡はメールでお願いいたします。」と記載しました。

この先に記載する覧がないので、忘れずにここに記載しましょう。

候補として気になっている土地情報を添付しましょう。
添付すると、その土地に基づいた具体的なプランを提示してもらえます。
我が家の場合、添付した土地に擁壁の問題があり、丁寧に解決策を教えてもらえました。
また、この土地の条件に似た未公開物件も提示してもらえます。

候補の土地は添付すると具体案がもらえるので、活用しましょう。

連絡先情報を記載していきます。


我が家は11社まとめて請求しました。
もちろん厳選して選択もできます。
とりあえず、たくさんの情報が欲しい方は「まとめて選択」にチェックを入れておきましょう。
なぜなら、「まとめて選択」を選んでも全ての会社から具体的な提案がくるとは限らないからです。

メーカーによって対応が全然違うので、情報が多すぎて困る~ということにはなりませんでした。

必要項目の入力が終わったら、依頼するボタンを押して完了です!
依頼するボタンを押すと、自動配信でタウンライフより登録したアドレス宛にメールが届きます。
そのメールに「成功する家づくり7つの法則」の小冊子のURLがついています。
非常に役立つことが書かれているので、家づくりの参考になりますよ。
メールでWEBカタログが届く

どの会社も最初の挨拶メールでWEBカタログを送ってきてくれます。
カタログにも家づくりのヒントがたくさん詰まっていました。
メールやり取り
各社から現在の状況、詳細な希望条件について質問がきました。
メーカーとしてもプランを作成するには、聞かないと作成できない部分があるのでやり取りが必要です。
メーカーによって営業対応は全然違いました!
11社にまとめて依頼したところ反応はこんな感じでした。
- 丁寧に色々なプランを提示してくれた会社⇒3社
- 自社の展示場を見に行ったらプランを提示するという会社⇒5社
- 挨拶だけ、カタログを送ってきて終了⇒3社

メールのやり取りだけでプランをくれたのは3社。
メーカーとしてもプラン作成は労力がかかるので、しっかりと依頼者とコンタクトを取った上で提案を進めていくようです。
忙しい場合でも、メールで詳細な希望を伝えることでしっかりとした提案もいただけますよ。
間取りプランは1週間でもらえる

希望条件にあった間取りプランや資金計画を作成してもらうのに1週間はかかりました。
メールで対応してくれた営業さんが設計部に依頼してプランは出来上がるそうです。

計画書をもらったことで、頭で思い描いていたものが具体的になりました。
後日、紙カタログを送付してくれる会社も

メールでもWEBカタログを送ってくれて、紙でも再度送ってきてくれた会社が5社ありました。
紙だと家族と共有して見やすいですね。
利用してよかった点
利用してよかった点を紹介します。
- 家にいながら、効率的に探せた
- 各社の見積を比較して、適正価格が分かった
- 好条件の土地情報がもらえた
- 自分では思いつかない間取り案がもらえた
- 各社の標準仕様が分かった
- 見積明細をもらえて、必要になるお金が明確になった
①家にいながら、効率的に探せた

住宅展示場に行く時間や手間を省けます。

とりあえず展示場に行ってみるのがいいかな~と思っていました。

目的がない状態で展示場に行くと時間の無駄になります。
展示場に行くと、1つのメーカーを回るのに最低1時間はかかります。
違うメーカーを訪問するたびに、希望条件を聞かれて、何回も同じことを答えることに。
他にも連絡先やアンケートを書いたりの繰り返しです。
しかし、タウンライフ家づくりなら最初に1回記入するだけでプランを依頼したいメーカーに希望条件が共有されます。
そして家にいながら複数社からプランがもらえるんです。

まだハウスメーカーを絞れていない段階では、一括資料請求で比較するのが効率的!
②各社の見積を比較して、適正価格が分かった
見積を比較することで、価格の妥当性が分かりました。
また、価格が高い場合には他社の見積と比較し、価格交渉することもできます。
我が家は予算が少なかったので、各社の価格を比較できたことは大きな成果でした。
③好条件の土地情報がもらえた
自分でネット検索していても出てこない好条件の土地情報がもらえました。

未公開物件の好立地を紹介してもらったことで、我が家は購入を決意しました。
未公開物件は、住宅情報サイトに掲載しなくても売れる好条件のことが多いです。
各メーカーが持っている未公開情報をもらうことが、理想の住まいを手に入れる近道!

好立地は早く売れてしまうので、早めに情報をゲットしてくださいね。
④自分では思いつかない間取り案がもらえた
自分達では思いつかないプランをもらいました。
例えば…
我が家は最初ウォークインクローゼットが欲しいと希望していました。
しかし、「ウォークインクローゼットは歩くスペースが必要になり、無駄な面積を取ってしまいます。」とアドバイスをいただいた上で、
収納スペースを工夫した間取りをもらえました。

希望条件をそのまま反映するのなく、住む人のメリットを考えた提案をくれたのは嬉しかったです。
予算が少ない我が家にとって、限られた面積を有効的に使う住みやすい間取りがもらえて設計時にとても役立ちました。
⑤各社の標準仕様が分かった
メーカーごとに定めている住宅の設備や性能に関する基本プラン。

自分の希望する設備が標準でプランに入っていたら、オプションを付ける必要がないんです。
予算が少ない我が家は、出来るだけ標準仕様だけで素敵な家を建てたいと考えていました。
標準仕様はメーカーによって全然違うので、下記の2点は必ず確認することをオススメします。
- 標準仕様で建てた場合の家の価格
- 標準仕様の内容
標準仕様を比較することで、無駄なオプションをつけずに予算内で理想の家が建てられる!
⑥見積明細をもらえて、必要になるお金が明確になった
見積の内訳を見ると、知らなかった費用がたくさんかかる事を理解すると思います。

まさかブロック塀を再度作り直すのにこんなにお金がかかるとは…
明細を出してもらうと「節約」できる部分も分かります。
マイホームを計画し始めた段階で見積をもらうと、そのあとがスムーズですよ。
知っておきたいポイント
事前に知っておきたいポイント3つを紹介します。読みたい箇所をクリックして読んでみてくださいね。
家づくり計画書をもらえるまでの各社の手順

11社に依頼をしたところ、家づくり計画書をもらうまでの手順が各社異なりました。
自社の展示場を訪問した際に渡しますという会社が5社。
メールだけのやり取りでプランをくれたのは3社。
- 間取りや見積をくれた会社⇒3社
- 自社の展示場を訪問したら計画書を提示するという会社⇒5社
- 挨拶のみ、カタログのみでやり取り終了⇒3社
展示場を見ることでメーカーの特徴や雰囲気が分かるので、訪問してプランをいただいたのも役に立ちました。
依頼後の連絡手段について


依頼後にはメーカーから電話やメールで連絡がくることもあります。
我が家はタウンライフの回答フォームに「メールでの対応でお願いします」と記載していたので、
いきなり電話をかけてくるのではなく、「都合のいいタイミングはありますか?」とメールをくれる会社もありました。
都合のいい時間を伝えて詳細な希望条件などを相談するのもいいと思います。

電話だと「話し方」で対応や雰囲気が分かって、メーカー選びの参考になりました。
ハウスメーカーからの電話に対応が出来ない場合、事前に希望条件覧に記載しておくのがおすすめです。

依頼フロー⑤で記載したように、タウンライフの回答フォームの自由覧に「メールでの希望」と記載しておくといい思います。
エリアによって選択できるメーカーが異なる

住みたい市町村を選んだ時点で、選べるメーカーが絞られます。
住みたいエリア近辺のハウスメーカーが選択肢に現れますので、その中で計画書を依頼することになります。
エリアは1ヶ所しか選べない仕様になっているので、住みたいエリアの第一候補を決めておくとスムーズだと思います。
- 理想の注文住宅を建てるのにかかる費用を知りたい
- 住宅展示場を回る時間がない
- マイホーム計画は何から始めたらいいか分からない
理想の注文住宅を建てるのにかかる費用を知りたい
マイホームを探し始めた段階では、何にいくらかかるか分からないですよね。
かかる費用が漠然としていた時にタウンライフ家づくりで資金計画を出してもらえて助かったのを覚えています。
お金の計算したい方にいいサービスだと思います。
住宅展示場を回る時間がない
むやみに住宅展示場を回るのは時間の無駄になります。
忙しい方こそWEBで資料請求して、気になったメーカーを見つけてから展示場へ訪問するのがオススメ。

マイホーム計画は先が長いので、時間を有効的に使いましょう。
マイホーム計画は何から始めていいか分からない
何から始めたらいい?
そんな方はタウンライフ家づくりを試してみるといいと思います。
我が家は「間取り、土地、見積」の情報をもらえて、マイホーム計画が一気に前進しました。
まとめ
今回は無料一括資料請求サイト「タウンライフ家づくり」についてレビューしました。
- 住宅展示場に行かないで、優良企業からプランをもらえた
- 希望条件にあう間取りや土地情報がもらえて便利だった
- 我が家にあったハウスメーカーに出会えた
このレビューが参考になると嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
【PR】タウンライフ家づくり